セカンドハウスローン比較ランキング

セカンドハウスローン
名称 タイプ 金利 事務手数料 保証料 詳細
1位 変動金利 0.52% 元金×2.16% 無料 詳細
2位 スーパーフラット 1.31% 元金×2.16% 無料 詳細
3位 フラット35 1.41% 新規:元金×1.08%
借換:元金×0.972%
無料 詳細
4位 フラット35 1.41% 新規:元金×1.296%
借換:元金×1.08%
無料 詳細
5位 フラット35 1.41% 元金×2.16% 無料 詳細
6位 フラット35 1.41% 元金×2.16% 無料 詳細
7位 フラット35 1.41% 元金×1.404% 無料 詳細
8位 フラット35 1.41% 元金×1.836% 無料 詳細
9位 フラット35 1.41% 新規:元金×2.16%
借換:元金×1.62%
無料 詳細
10位 フラット35 2.07% 32,400円 無料 詳細
11位 セカンドハウスローン 3.275% 32,400円 金利+0.4% 詳細

セカンドハウスの購入時に利用できる住宅ローンをピックアップしたぞ。金利が安く、かつ全国で利用できるプランをランキングしておる。

一般的な住宅ローンはセカンドハウスに利用できないから注意が必要じゃ。そして困ったことに、通常のセカンドハウスローンは通常の住宅ローンよりも金利が高めに設定されておる。

ここでは、セカンドハウスにも利用できる住宅ローンプランを紹介していくぞ。割高なセカンドハウスローンよりも、安くてお得なプランじゃ。

イオン銀行は変動金利プランが通常の住宅ローンと同じ金利で借りることができるぞ(※変動金利プランのみ。)!セカンドハウスに利用できる住宅ローンの変動金利プランは現在ではイオン銀行のみじゃな。

固定金利で借りたい場合は、フラット35がおすすめじゃ。フラット35はセカンドハウスにも利用できるのじゃ。もちろん、金利ははじめて家を買う場合とまったく同じなので心配無用じゃ。

  • 変動金利ならイオン銀行住宅ローン
  • 固定金利ならフラット35
  • 通常のセカンドハウスローンは金利が高い

セカンドハウスローンの比較ポイント

  • プランタイプ
  • 金利
  • 事務手数料
  • 保証料

セカンドハウスローンを選ぶ際には、この4つのポイントを必ずチェックするのじゃ。通常の住宅ローンを選ぶ時と考え方は基本的に同じじゃ。

金利が安ければ良い、と言うわけではないのですね。

住宅ローンは総合的に評価していくことが重要じゃ。見た目の金利が安くても、追加サービスでどんどん金利が上がってしまっては本末転倒じゃからな。

プランタイプ

メリット デメリット
変動金利 金利が低い 金利変動のリスクあり
フラット35 金利が高い 金利が固定

変動金利は、金利が非常に低く返済額を抑えることができるプランです。ただし、景気の変化などにより金利が上昇した場合、返済額が上がってしまうリスクがあります。

短期間に返済する方は変動金利タイプがおすすめです。

フラット35は固定金利タイプですので、契約時の金利がずっと変わりません。一方で、変動金利よりも割高というデメリットもあります。

返済期間が長期間に渡る場合、固定金利をおすすめします。

セカンドハウスを購入しようという方は、年齢が高い方も多いと思う。完済時の年齢も重要となってくるぞ。50代以降は役職から離れることによって、給料が下がるケースも多いので注意が必要じゃ。

老後の生活資金の積立も必要になってくるので、しっかり計画を立てておきたいですね。こどもの大学費用、家の修繕費、冠婚葬祭費など考えることは沢山あります。

僕たちも結婚式の費用を親が助けてくれたので、こども達の援助ができるように準備しておきたいです。

金利

2000万円20年返済
毎月返済額 総返済額
1.0% 91,978円 22,074,815円
1.1% 92,873円 22,289,630円
1.2% 93,774円 22,505,736円
1.3% 94,680円 22,723,192円

セカンドハウスローンを選ぶ際に最も重要なのは「金利」じゃ。金利は0.1%でも低いものを選ぶと良いぞ。

この表は、2000万円を20年返済で借りた時のシミュレーションじゃ。0.1%金利が違うと、毎月返済額は約900円の差となる。総返済額では21.7万円も差がでるのじゃ。

0.2%の差となると、返済額の差も2倍になるぞ。毎月返済額は約1800円、総返済額は43万円も変わってくるのじゃ!

0.1%くらいではそんなに変わらないと思っていましたが、僕の1ヶ月分の給料くらい違います…!

金利は毎月更新されるぞ。同じ銀行でも、安くなったり高くなったりするのじゃ。金利が低くなったタイミングを見計らって契約するのが理想じゃな。当サイトでも翌月の金利予想を掲載しているので、参考にしてほしいぞ。

事務手数料・保証料

セカンドハウスローンを借りる際には、事務手数料と保証料が必要となる。契約時に一括払いする方法と、金利に上乗せする分割払いを選ぶことができるのじゃ。

一括払いの方が安く済ませられるケースが多いのじゃが、難しい場合は分割払いにしてしまおう。不動産紹介料、登記費用や引越し費用など、まとまったお金を準備しておく必要があるぞ。

セカンドハウスの購入時には、頭金を1割以上用意することが望ましいのお。頭金が1割未満の場合は、金利が引き上げられてしまうぞ。これらは通常の住宅ローンと同じじゃな。

お金がいくらあっても足りないよう…

事務手数料と保証料は各銀行で金額が違うので、どこが安いのかいまいちよくわからないわ。金利上乗せ型と、一括払いと支払い方法が違うのも難しい原因ね。

金利+0.1%は、元金x1.08%相当じゃな。金利+0.2%ならば元金x2.16%相当になる。ちなみに、金利が1.08%と端数になっておるのは、消費税を含んでおるからじゃ。1000万円借りた場合は、10万8000円ということじゃな。

金利が低くても事務手数料や保証料が高いと、結果的に支払う金額は高くなってしまう可能性があるぞ。セカンドハウスローンを選ぶ際は、総費用がいくらになるか計算して比較するのじゃ。