フラット50比較ランキング

フラット50
名称 金利 事務手数料 地域 詳細
1位 1.69% 元金×1.5% 岡山県 広島県
山口県 福岡県 等
詳細
2位 1.69% 元金×2.16% 鳥取県 島根県
岡山県 広島県 等
詳細
3位 1.69% 元金×2.16% 大阪府 兵庫県
島根県 岡山県 等
詳細
4位 1.73% 32,400円 富山県 石川県
詳細
5位 1.79% 元金×2.16% 大阪府 兵庫県
詳細
6位 1.84% 元金×2.16% 愛知県 三重県
詳細
7位 1.94% 54,000円 佐賀県 長崎県
熊本県
詳細
8位 1.94% 32,400円 岐阜県 愛知県
三重県 滋賀県 等
詳細
9位 1.94% 元金×2.16% 岐阜県 愛知県
詳細
10位 2.04% 54,000円 大阪府 兵庫県
鳥取県 島根県 等
詳細
11位 2.04% 元金×1.512% 大阪府 兵庫県
岡山県 広島県 等
詳細
12位 2.14% 54,000円 岩手県 詳細

フラット50の金利比較ランキングじゃ!最大50年まで借入できる、超長期プランじゃ。

フラット50は完済時の年齢が80歳までじゃ。30歳で契約すれば、50年間の借入が可能じゃ。ただし、31歳以上になると借入期間が短くなるので注意が必要じゃ。

親子リレーローンにすることで、借入期間を長くすることもできます。

フラット50は借入額に制限がつくのは知っておるかのお。「借入額は購入価額の6割以内まで」となっておる。残りの4割は、自己資金で支払うかフラット35など他プランとの併用借入となるぞ。

フラット50のと合わせて、併用借入するプランの金利もチェックしておく必要がありますね。

フラット50の比較ポイント

  • 金利
  • 事務手数料
  • 地域
  • 併用プランのタイプ

フラット50を選ぶ際には、4つのポイントを抑えておこう。通常の住宅ローンを選ぶ時と考え方は基本的に同じじゃ。

住宅ローンは総合的に評価していくことが重要じゃ。金利が安くても、オプションサービスでお金がかかる仕組みになっている銀行もあるので注意しよう。

金利

2000万円20年返済
毎月返済額 総返済額
1.0% 42,371円 25,422,849円
1.1% 43,350円 26,010,381円
1.2% 44,343円 26,605,830円
1.3% 45,349円 27,209,408円

フラット50を選ぶ際に最も重要なのは「金利」じゃ。金利は0.1%でも低いものを選ぶのじゃ。

この表は、2000万円を50年返済で借りた時のシミュレーションじゃ。0.1%金利が違うと、毎月返済額は約1000円の差となる。総返済額では60万円も差がでるのじゃ。

0.2%の差となると、返済額の差も2倍になるぞ。毎月返済額は約2000円、総返済額は120万円も変わってくるのじゃ!

50年の長期返済では0.1%の差が非常に大きくなりますね。

借入金利は毎月更新されるぞ。同じ銀行でも、安くなったり高くなったりするのじゃ。金利が低くなったタイミングを見計らって契約するのが理想じゃな。当サイトでも翌月の金利予想を掲載しているので、参考にしてほしいぞ。

事務手数料

フラット50を借りる際には、事務手数料が必要となる。契約時に一括払いする方法と、金利に上乗せする分割払いを選ぶことができるのじゃ。

保証料は無料です。

マイホームの購入時には住宅ローンの手数料の他にも不動産紹介料、登記費用や引越し費用など様々な費用がかかるぞ。住宅ローンの手数料は一括払いの方が安く済ませられるケースが多いのじゃが、貯金が足らない場合は分割払いにしてしまおう。お金がいくらあっても足りないよう…

金利上乗せ型はどれくらい費用がかかるのか、分かりづらいですね。

金利+0.1%は、元金x1.08%相当じゃな。金利+0.2%ならば元金x2.16%相当になる。ちなみに、金利が1.08%と端数になっておるのは、消費税を含んでおるからじゃ。1000万円借りた場合は、10万8000円ということじゃな。

地域

銀行での融資は、対象エリア内での物件購入に対してのみ融資が受けられるぞ。沖縄の物件に対して、北海道銀行でお金を借りるということは出来ないのじゃ。

フラット50は取扱い銀行はあまり多くないぞ。一部の地域では、フラット50の取扱銀行がまったく無いということもあるので注意が必要じゃ。

申込みの際には、フラット50が利用可能か確認した方が良いですね。

併用プランのタイプ

メリット デメリット
変動金利 金利が低い 金利変動のリスクあり
フラット35 金利が高い 金利が固定

フラット50は住宅価格の6割までしか融資が受けられません。残りの4割は自己資金もしくは他プランとの併用借入によってまかなうことになります。

変動金利は、金利が非常に低く返済額を抑えることができるプランです。ただし、景気の変化などにより金利が上昇した場合、返済額が上がってしまうリスクがあります。

短期間に返済する方は変動金利タイプがおすすめです。

フラット35は固定金利タイプですので、契約時の金利がずっと変わりません。一方で、変動金利よりも割高というデメリットもあります。

返済期間が長期間に渡る場合、固定金利をおすすめします。

最長50年の超長期プランでは、老後の支払い計画もしっかり検討しよう。50代以降は役職から離れることによって、給料が下がるケースも多いので注意が必要じゃ。

こどもの大学費用、家の修繕費、冠婚葬祭費、老後資金など考えることは沢山あります。

僕たちも結婚式の費用を親が助けてくれたので、こども達の援助ができるように準備しておきたいです。