住宅ローン借り換え比較シミュレーション

住宅ローン借換比較
現プラン 借換プラン
借入額 万円 万円
金利 % %
借入期間
  • プラン1
  • 借入額 2000万円
  • 金利 0.5%
  • 20年返済
  • プラン2
  • 借入額 2000万円
  • 金利 0.5%
  • 20年返済
借換費用
事務手数料 400,000円
登記費用 140,000円
収入印紙 20,000円
合計 604,800円(税込)
結果
毎月返済額 総返済額
現プラン(繰上返済) 84,938円 20,385,120円
借換プラン 87,587円 21,625,680円
差額 2,649円 1,240,560円
※現プランは、借換費用と同額を繰上返済した場合の金額です。

住宅ローン借り換えでどれくらい費用を節約できるか、簡単にシミュレーション出来るぞ!

借り換えの諸費用も自動的に計算して表示してくれるので便利じゃぞ。また、借り換えにかかる費用を、繰上返済として活用した場合との比較結果も出しておる。

借り換え費用が100万円かかるとしたら、借り換えをしないで100万円を繰り上げ返済するという方法もあるのですね。

そうじゃ。金利差があまりないのであれば、繰上返済した方がお得になることも多いぞ。必ずしも借り換えすれば良いというわけではないので注意しよう。

借り換えをして毎月返済額は安くなっても、総返済額ではお得にならない場合もあるぞ。必ず、総返済額が安くなるか確認するのじゃ。

手間ひまかけて損したくないですからね。借り換えでどれくらい安くなるのか、しっかりシミュレーションします!

借り換えの目安・おすすめプラン

  • 金利差1%以上
  • 返済期間が残り10年以上
  • 残ローンが1000万円以上

この3つの条件を満たしている場合は、借り換えを検討しよう。金利差が少なかったり、返済期間が短いと元を取れなくなってしまう可能性が高いぞ。

金利差がたくさんあれば、返済期間が短くても大丈夫そうね。例えば5%くらい金利が下がるなら、10年未満でも元が取れるわ。

そのとおりじゃな。実際にどのような結果になるかは、シミュレーションして試してみてくれ。

また、借り換えをする際にはプラン選びも重要じゃ。こちらも参考にしてみてくれ。

  • 短期プランなら変動金利
  • 長期プランなら固定金利
  • 当初固定は計画的に
うーん、どうしたら良いんだろう。難しい問題だなぁ。 たく夫どうしたの?悩み事があるなら、一緒に考えるわよ。 ありがとう。すみ子ち......

短期プランなら変動金利

変動金利は金利がとても安くて人気なプランじゃ。しかし、金利が上がると返済額が高くなってしまうというデメリットもあるぞ。

このため、変動金利は短期返済を目指す人におすすめとなる。10年~15年くらいで完済を目指したいのお。

変動金利は、借り換え向けに金利を安くしたり手数料を下げているプランも多いです。キャンペーンも豊富でお得ですよ。

変動金利で借り換えできれば、効果も高くて理想的じゃな。しかし、借り換え後の返済期間が長くなりそうならば、固定金利を検討して欲しいぞ。

長期返済なら固定金利

返済期間が長くなるなら、固定金利への借り換えをおすすめするぞ。全期間固定金利が安いフラット35は人気のプランじゃ。

金利が上がっても返済額が変わらない固定金利は、長期返済と相性が良いわ。

返済額が一定なので、家賃の支払いに近いですね。家計簿がつけやすいので、将来プランも立てやすいです。

最近の固定金利は数十年前と違って、非常に安くなっておるからのお。昔の変動金利よりも安いということも珍しくないぞ。

変動金利から固定金利に借り換えするというのもアリですね。

当初固定は短期固定向け

最後に当初固定金利での借り換えも紹介しておこう。当初固定金利で借りる場合は、計画的な返済プランを立てることが重要じゃ。

当初固定金利は、固定期間が終了すると割高の金利になるぞ。このため、基本的には固定期間内に完済できるようにするのじゃ。

10年固定なら、11年目から金利条件が悪くなるわ。10年以内に返済するのが理想ね。

短期返済を予定しているけれど、変動金利は不安だという方は金利が比較的安い当初固定を利用しよう。特に10年固定は優遇キャンペーンなどが多く借りやすいぞ。

当初固定は、固定期間が長くなると金利も高くなります。15年固定、20年固定などを借りるなら、フラット35を利用した方が有利になりますよ。

住宅ローン借り換え費用

住宅ローンの借り換えに必要となる費用じゃ。これらの費用を全てローンで借りることも可能じゃが、金利が高くなるなど不利な条件になってしまうぞ。

借り換えと言っても、新規で借りる時と同じくらいの費用がかかるわ。借入先が変更になると登記もし直さないといけないし。

最終的に返済額が安くなるなら、初期投資と考えるしかないですね。

単に金利の差額だけではなく、初期費用も含めた総費用で検討する事が重要じゃな。また、繰上返済した場合との比較もしておこう。

事務手数料・保証料

  • 借入額 x 2.0%

ネット銀行の平均的な事務手数料額です。保証料は無料で利用できます。

大手銀行や地方銀行などでは保証料がかかりますが、事務手数料が低くなっていますので、総額ではほぼ同額になります。

ここでは、借入額x2.0%として計算しています。

登記費用

  • 14万円

抵当権の設定のための登記費用と、司法書士への報酬です。

住宅ローンを借りる場合は必ず必要となります。

収入印紙

  • 500万円以下:2000円
  • 1000万円以下:1万円
  • 5000万円以下:2万円
  • 1億円以下:6万円

住宅ローンの借入額によって、必要な収入印紙の金額が変わります。

電子契約書となる一部の銀行(じぶん銀行など)では、収入印紙が不要な場合もあります。