住宅ローン金利0.1%差で支払額がこんなに違う!

住宅ローンの金利ってよくわからないんだよね。安いほど良いんだろうけど、実際にどれくらい違いがあるんだろう?

確かにそうよね。金利で言われてもいまいちイメージがし辛いわ。

その意見はもっともじゃのお。それでは、実際にどれくらい差ができるのかシミュレーションしてみよう。

百聞は一見に如かずですからね!さっそくやってみましょう。

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住宅ローン金利差を比較

住宅ローンの金利は、1ヶ月に0.01~0.05%くらい動くことが一般的じゃ。1ヶ月やそこらではあまり動かないが、年単位では大きな差になるぞ。

0.01%がどれくらいの差になるのか実験してみよう。

また、住宅ローンの疾病保障やがん保障などを利用すると、およそ0.3%ほど金利が高くなるぞ。これも同じくどれくらいの金額になるか計算してみよう。

借入額3000万円、30年返済、金利1.5%を基準としてシミュレーションします。

【シミュレーション】

  • 入額3000万円
  • 30年返済
  • 金利1.5%
  • 元利金等返済

金利0.01%の差額

毎月返済額 総額 差額
1.5% 10.35万円 3727万円
1.49% 10.34万円 3722万円 5.2万円
1.48% 10.32万円 3717万円 10.4万円
1.47% 10.31万円 3711万円 15.5万円
1.46% 10.3万円 3707万円 20.7万円

0.01%の金利差では、毎月返済額は100円ほど変わってくるのお。全期間を通して見ると、5万円ほどの差額となるようじゃ。

地理も積もれば山となるとはこのことですね。毎月100円とはいえ、30年も続くと無視できない金額になるわ。

0.02%の差になれば、差額も2倍になりますね。0.05%差なら、総額25万円もお得になります。

わたしの1ヶ月分の給料くらいの差になるわ。金利で0.05%というと少なく見えるけど、こんなに金額が変わってくるのね。

金額差はかなり大きなものじゃろう。借入額が大きい人ほど、金利差による影響は大きいぞ。

金利0.3%でどれくらい違う?

毎月返済額 総額 差額
1.5% 10.35万円 3727万円
1.4% 10.21万円 3676万円 51.6万円
1.3% 10.07万円 3625万円 102.8万円
1.2% 9.93万円 3711万円 153.5万円
1.0% 9.65万円 3474万円 253.6万円
0.5% 8.98万円 3231万円 496万円

0.1%の金利差では、毎月返済額は1400円ほど変わってくるのお。全期間を通して見ると、51万円ほどの差額となるようじゃ。

毎月1400円はかなり大きな差ですね!30年で50万円以上……これは驚きです。

疾病保障やがん保障などのオプションをつけるための相場は金利0.3%ほどじゃ。0.3%の金利差では、毎月返済額が4200円、総返済額は150万円以上の差となるぞ。

毎月4200円ってかなり高いわ。総額150万円……保障オプションをつける時は慎重に選ばないといけないわ。

うーん……こんなに高いなら、住宅ローンで保障をつけずに医療保険とかに入った方が良いかも。

良い所に気づいたのお、たく夫。必ずしも住宅ローンの保障だけで補う必要はないぞ。すでに加入している生命保険や医療保険でまとめて契約した方が割引が効いて安くなることもあるからのお。

最後に、0.5%差と1.0%差の比較も見てみよう。

0.5%差では、毎月返済額が7000円、総額では250万円の差額になるぞ。1.0%差では、毎月返済額が14000円、総額500万円もの違いとなる。

これはとんでもない違いですね。

変動金利と固定金利では1%以上の差があることも珍しくないのお。借り入れプランは慎重に選ばねば後で後悔するぞ。

すでに住宅ローンを借りている方は、現在の金利と比較して1%以上の差があれば借り換えを検討すべきね。

借り換えには諸費用がかかるけれど、数百万円も差がでるなら借り換えをすべきですね。

そのとおりじゃ。住宅ローンを借りたらそこで終りとせず、定期的に金利のチェックをしておくべきじゃな。

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例えば、1月に住宅ローンの申込みをしても、融資実行が2月の場合は2月の金利が適用されるぞ。

住宅ローンは、申込みから融資実行までに手続きのため1ヶ月ほど時間がかかることを知っておこう。スケジュールに余裕を持っておかないと、安い時期を逃してしまうぞ。

審査が通らなかった場合も考えて、いくつか同時に申し込んでおいた方がいいですね。審査が甘いフラット35は滑り止めにも利用できます。契約さえしなければ無料ですしね。

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