住宅ローンの審査で必要な書類一覧

住宅ローンの手続きって、とっても難しいね。揃えないといけない書類も多くて大変だよ。会社とか不動産屋に何度も電話して迷惑をかけちゃったよ……

そうね。事前に準備できれば、手続きがスムーズに進むわ。そうだ、仙人さまにお願いしてみようよ。

ホッホッホ、よかろう。住宅ローンの本審査で必要となる書類の一覧を詳しく紹介していこう。書類は主に3つに分類したぞ。全ての人が必要な書類、物件についての書類、そして特定の人が用意する書類じゃ。

スポンサーリンク

全ての人が対象の必要書類

  • 正式な申込書類
  • 本人確認書類
  • 収入証明

まずは全ての人が準備する書類をチェックしていこう。ここは皆、じっくり読んで欲しいぞ。

仮審査と比べると書類がかなり多くなっています。足らない書類がないように、しっかり確認していきましょう。

書類は多いけれど、準備するのはそれほど難しくないわ。ひとつづつ整理しながら準備していきましょう。

正式な申込書類

  • 住宅ローン借入申込書
  • 個人情報に関する同意書
  • 団信の申込書

まずは、住宅ローンの申込に関する書類じゃ。すべて記入して、署名と捺印しよう。申込書類には、会社の住所や電話番号などの記入も必要になるぞ。把握していない人は事前に調べておこう。

会社には、借入銀行から在籍確認の電話が入ります。会社にその旨を伝えておきましょう。急に電話がかかってきたら会社の担当の方も戸惑ってしまいますからね。

ネット銀行では、はじめの申込をオンライン上でしますが、正式な申込は郵送されてきた書類で行います

住宅ローンの本審査では、個人情報を多く取り扱うことになる。このため、個人情報に関する同意書の提出が必要になるぞ。

同意が出来なければ住宅ローンは借りれませんしね。同意せざるを得ないでしょう。

ちょっと、たく夫。そんな過激なことを言っちゃダメよ。この同意書には、個人情報の取扱目的を限定させるという役割もあるの。貸し手と借り手の双方にとって大切な書類なのよ。

3つめは団信の申込書じゃ。団信とは、団体信用生命保険のことじゃな。これは、返済中に契約者が死亡した場合に残ローンが0になるという保険じゃ。

一般的な住宅ローンの借入の際には、団信の加入は絶対条件になっています。ネット銀行などでは、団信料はプランに含まれていることも多いです。

フラット35など、一部のプランでは団信の加入は任意だわ。フラットで団信を利用しない方はこの書類は不要ね。

本人確認書類

  • 運転免許証
  • 保険証
  • 住民票(発行3ヶ月以内、家族全員の続柄を記載)
  • 印鑑証明書(発行3ヶ月以内)

本人確認書類として、免許証と健康保険証のコピーの提出が求められるぞ。また、発行後3ヶ月以内の住民票(家族全員の続柄を記載)が必要じゃ。

免許証が無い場合は、パスポートか住民基本台帳カード、個人番号カードのコピーでも良い。

【パスポート】

日本国政府発行のパスポートに限ります。

写真貼付ページ及び現住所の記載があるページが必要となります。

本籍地の記載は不要です(記載されている場合、黒ペン等で塗りつぶす)。

【住民基本台帳カード】

氏名、住所、生年月日が記載された、顔写真付で有効期限内のもの。

本籍地の記載は不要です(記載されている場合、黒ペン等で塗りつぶす)。

【個人番号カード】

プラスチック製で顔写真付き(ICチップ付きカード)のもの。写真なしの通知カードは利用不可。

臓器提供意思表示欄に記載のある場合は、黒ペン等で塗りつぶす。

外国籍の方は、特別永住者証明書コピー(両面)もしくは在留カードコピー(両面)を提出するぞ。

  • 特別永住者証明書コピー(両面)
  • 在留カードコピー(両面)

上記のうちいずれかを身分証明書として提出します。外国籍の方の申込は、永住者および特別永住者の方に限ります

最後に、印鑑証明書の提出が必要じゃ。これは、契約および抵当権の設定に使用されるぞ。とても重要な書類なので忘れないようにしよう。

印鑑証明は市区町村役場で発行してもらえます。住民票などと一緒に取得しましょう。

収入証明

最後に収入証明の書類じゃ。これは、個人によって書類が変わってくるので注意しよう。

【給与所得の方】

  • 源泉徴収票(前年分)
  • 住民税決定通知書(直近分)
  • 課税証明書(直近分)

まずは給与所得の方が準備する書類じゃ。サラリーマンなど会社に雇われている方であれば、こちらに該当するぞ。

源泉徴収票は、前年度のお給料をまとめて記載されているものじゃ。会社の総務に問い合わせて発行してもらおう。

複数の会社から給与所得を得ている方は、すべての会社で源泉徴収票を取得しましょう。

住民税決定通知書と課税証明書は、市町村役場で発行してもらえるぞ。源泉徴収票と納税履歴で収入をダブルチェックするのじゃな。

【確定申告をされている方】

  • 確定申告書・同付表(3年分)
  • 申告所得税納税証明書(3年分)
  • 事業税納税証明書(3年分)

確定申告をされている方は、こちらの書類を準備しよう。個人事業主や自営業者などが該当するぞ。

サラリーマンの方でも、副収入などで確定申告をしていればこちらの書類を提出しましょう。副収入もきちんと収入源として認められますので審査に有利になりますよ。

不動産収入や資産運用益など、最近ではブログやネット販促などで副収入を得ている人は多いわね。

医療控除などの控除、ふるさと納税の控除など、控除の申告のみの方はこちらの書類は不要じゃ。所得を申告している方が対象じゃ。

【法人代表者の方】

  • 法人の決算報告書(前3期分・科目明細付)
  • 法人税納税証明書(3年分)
  • 法人事業税納税証明書(3年分)

最後に、法人代表者の方が用意する書類じゃ。会社経営者や役員などがこれにあたるぞ。

法人代表者ともなると、会社の業績などもチェックされるのですね。僕にはあまり関係ない話ですけど……

副業を法人化している方も、これらの書類が必要になるわ。サラリーマンの方で、法人経営をしており、確定申告をしていれば全ての書類が必要になるわね。

物件の確認資料

書類 土地 新築 分譲 マンション 借換
新築 中古 新築 中古 戸建 マンション
売買契約書(写)
必要事項説明書(写)
価格表の写し(パンフ等)
工事請負契約書
建築確認証
間取図・配置図
検査済証(写)
土地登記事項証明書
建築登記事項証明書
土地の公図

住宅ローンの申込時には、購入物件についての確認書類が必要じゃ。これは、架空の借入を防止するためのものじゃな。

必要以上の借入を防止したり、詐欺などの対策ですね。

そのとおりじゃ。必要な書類は、購入物件によって変わってくるので該当するものを確認しておこう。

条件により必要となる提出書類

  • 借り換えの場合
  • 他の借入がある場合
  • 連帯保証人の方の書類

上記のいずれかに当てはまる方は、それぞれの必要書類をチェックしておこう。事前に用意しておくことで、スムーズに手続きが行えるじゃろう。

連帯保証人は、ペアローンやリレーローンなどの収入合算がある場合や、銀行から求められた場合に必要となるぞ。連帯保証人の有無は銀行に問い合わせてみよう。

これらに当てはまらない方は、ここまでで必要書類は全て整ったということになるわ。

借り換えの場合

  • 借入中の償還予定表
  • 残高証明書
  • 返済口座通帳(1年分)

借り換えの場合は、現在借りている住宅ローンの返済状況を確認できる書類の提出が求められる。これらは、現在借りている銀行から発行してもらおう。

きちんと返済できているかチェックされるのは当然でしょうね。通常通り返済していれば、審査は問題はないでしょう。

他の借入がある場合

  • 借入中の償還予定表
  • 残高証明書

住宅ローン以外の借入がある場合は、そのローンの借入状況を報告しなければならない。借入状況は住宅ローンの審査で大きな影響があるので必ず提出しよう。

車のローンや教育ローン、キャッシングローンなどがこれに当てはまるわ。奨学金もローンとして申告が必要よ。

銀行は本審査でローンの信用情報を検索できます。もし他の借入がある場合は、正確に申告しましょう。隠して申告しなくてもバレちゃいますし、印象が悪くなるのでやめましょう。

住宅ローンの借入前に他のローンは返済しておくとベストね。住宅ローンは金利が安いので、他のローンを残しておくより住宅ローンを多く借りた方がお得だわ。

連帯保証人の方の書類

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 印鑑証明書
  • 所得証明書(収入合算の場合)

連帯保証人を立てる場合は、本人確認書類が必要じゃ。免許証が無い場合は、パスポートなどが利用できる。これは契約者の本人確認書類と同様じゃ。

印鑑証明書は、契約および抵当権の設定のために使われるぞ。収入合算を行う場合は、所得証明書も必要じゃ。所得証明書については、前述した項目を参照してくれ。

連帯保証人は、契約者と同等の扱いとなります。このため、契約者と同様の書類を準備する必要があります。

連帯保証人と同居していない場合は、必要書類をまとめて伝えておきましょう。必要書類が足らないと審査が進まなくなってしまいます。事前準備をしっかりしておきましょうね。

【6月最新】おすすめ住宅ローンプラン

kinri-schedule

住宅ローンの金利は、実際にお金が貸し出された時(融資実行)の金利が適用されるぞ。先に申し込みをしておいて、融資のタイミングは後から決めることもできるのじゃ。

例えば、1月に住宅ローンの申込みをしても、融資実行が2月の場合は2月の金利が適用されるぞ。

住宅ローンは、申込みから融資実行までに手続きのため1ヶ月ほど時間がかかることを知っておこう。スケジュールに余裕を持っておかないと、安い時期を逃してしまうぞ。

審査が通らなかった場合も考えて、いくつか同時に申し込んでおいた方がいいですね。審査が甘いフラット35は滑り止めにも利用できます。契約さえしなければ無料ですしね。

変動金利プランBEST3!

sbi_logo

変動(新規) 0.447 %
変動(借り換え) 0.418 %
10年固定 0.7 %
事務手数料 借入額x2.16%
  • 業界最安!0.447 %!
  • 金利0.3%相当の全疾病保障付団信が無料!
  • 来店相談ができるネット銀行。

住信SBIネットは変動金利が業界最安。借り換えを検討している方、新規借入で短期返済を計画している方は、住信SBIネット銀行の変動金利がおすすめです。

さらに、住信SBIネット銀行の変動金利は金利0.3%相当の全疾病保障付団信が無料。保障制度も充実した安心プランです。

公式HPを見る

【来店相談】
プロの住宅ローンコンサルタントと店頭で個別相談が可能。サポート体制も万全のネット銀行です。

大宮 新宿 秋葉原 大阪
横浜 名古屋 浜松 福岡

公式HPを見る

じぶん銀行

変動(新規) 0.457 %
変動(借り換え) 0.457 %
10年固定 0.59 %
事務手数料 借入額x2.16%
  • 契約まで完全ネット完結!
  • がん1/2保障が無料
  • 業界トップクラスの低金利

じぶん銀行は、三菱UFJ銀行とKDDIが親会社となる新しいネット銀行です。豊富なノウハウに基づいた柔軟なサービスと充実したサポート体制が安心のネット銀行です。

がんと診断された時点で残ローンが半分になるがん1/2保障が無料。金利0.3%相当の当保証はとてもお得です!

また、じぶん銀行は申込から契約まですべての手続が完全ネット完結。手間の省略に加えて、収入印紙2万円なども節約できます!

公式HPを見る

イオン銀行

変動(新規) 0.52 %
変動(借り換え) 0.47 %
10年固定 0.595 %
事務手数料 借入額x2.16%
  • 変動金利(借換)が安い!
  • イオンのお買い物が5%OFF
  • 支店やATMが多くて便利

借り換え金利がとても安い住宅ローンです。

イオンカードがゴールドカードに昇格、イオンでのお買い物が5%OFFといった生活密着型の特典が魅力。イオングループでの買い物が多い方は、非常にお得なプランです。イオン銀行はネット銀行ながら店舗数が多く、気軽に相談できる、ATM利用が便利といったメリットもあります。

公式HPを見る

フラット35プランBEST3!

aruhi_logo

15~20年 1.12 %
21~35年 1.12 %
事務手数料 借入額x2.16%
  • フラット35シェア全国NO.1
  • スーパーフラットの金利は業界最安
  • 豊富なプランと充実サポート
  • 本審査が最短3日!

ARUHIはフラット35専門の金融機関で、全国シェアNO.1を誇ります。スーパーフラット、10割融資やフラット50などの豊富なラインナップから最適なプランを選択可能。

特に、自己資金の割合により金利が安くなるARUHIスーパーフラットが魅力。フラット35では業界最安値となっています。

また手続きが非常に速く、仮審査は最短当日、本審査は最短3日です。フラット35の借り入れを検討している全ての方に自身を持っておすすめできる金融機関です!

公式HPを見る

rakuten_logo

15~20年 1.21 %
21~35年 1.27 %
事務手数料 新規:借入額x1.08%
借換:借入額×0.972%
  • ネット銀行ならではの低金利
  • 非常に安い手数料が魅力
  • 楽天グループ関連の特典が豊富

ネット通販で培ったノウハウで実現した非常に低価格なプランが魅力です。楽天銀行は手数料が全国で最安値となっており、新規・借換ともに利用しやすいプランとなっています。

さらに、楽天ショッピングで追加ポイントがもらえるなど、他の銀行にはない特典にも注目です。

公式HPを見る

sbi_logo

15~20年 1.21 %
21~35年 1.27 %
事務手数料 借入額x2.16%
  • 低金利が魅力
  • 知名度が高く安定したネット銀行
  • 店舗相談・サポートが充実

ネット銀行の中でもトップクラスの知名度と人気があり、利用者数も非常に多いプランです。金利が非常に安いランであり、新規・借り換えともにおすすめです!

また、ネット銀行ながらも店舗窓口があり、店頭での相談やサポートが利用可能です。

公式HPを見る

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク